お経の説明
 
 
讃仏偈(さんぶつげ)
月参り、お盆参り、秋彼岸参り、春彼岸参りで唱えます。
お通夜では、「新編 勤行聖典」を唱えた場合は、その次にこのお経を唱えます。

お経の時間は、10分くらいです。

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正信偈(しょうしんげ)
正信念仏偈(しょうしんねんぶつげ)とも言います。

法事の時に、唱えます。お通夜で唱える場合もあります。

お経の時間は、30分くらいです。

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重誓偈(じゅうせいげ)
弘宣寺の納骨堂でお参りする時に唱えます。

毎朝、自分の仏壇にお経を唱えたい人は、このお経は時間が短いのでおすすめです。

お経の時間は、5分くらいです。

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十二礼(じゅうにらい)
祥月命日(しょうつきめいにち。本命日(ほんめいにち)とも言います。)に唱えます。

お経の時間は、10分くらい。

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仏説阿弥陀経(ぶっせつ あみだきょう)
火葬場から帰ってからの、忌中引(きちゅうびき)の時に唱えるお経です。
法事で唱えることもあります。

「仏説(ぶっせつ)」を付けずに、「阿弥陀経(あみだきょう)」と言うこともあります。

お経の時間は、25分くらいです。

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お経は、一つの物語です。

仏説阿弥陀経(ぶっせつあみだきょう)は、
お釈迦様が、弟子に極楽とは何かを教えた時の話です。
インドで口伝えで伝わっていたお話が「お経」として紙に記録され、
それが中国に伝わって、中国語に訳されました。

このお経(仏説阿弥陀経)は、中国のお坊さん(三蔵法師)が訳したものです。

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みほとけにいだかれて
これは、お経ではなく、歌です。
弘宣寺では、お通夜で、お経の後に歌います。
歌う時と、歌わない時があります。

この歌は、とても難しいです。
テンポは、すごくゆっくり。
音程は、「ド」から、1オクターブ上の「ミ」までです。
声の低い人には、苦しいです。

お通夜では、お経よりも、この歌の方が評判がいいです。

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